『ママのミカタ』について

チャンスは待つ人には来ない!在宅ワークで一歩踏み出したママの変化

こんにちは。
ママのミカタ学校 現役受講生の高宮かおりです。

突然ですが、このコラムを読んでいるあなたは、
「今の仕事以外の働き方ができたらいいのに」
と、一度でも思ったことはありませんか。

仕事、育児、家事に追われ、毎日クタクタ。
寝落ちしては深夜の散らかった部屋にガックリ…
頑張って働いても増えない給料や物価高に、将来が不安になることもありますよね。

「今の働き方、正直キツイ」
「転職するしかないのかな」
そう思いながら、スマホで調べてはページを閉じてしまう。
そんな経験はありませんか。

本当は、

  • 仕事量を調整しながら、育児や家事にも余裕を持ちたい
  • 収入に少し余裕を作って、将来の安心につなげたい

そんな生活ができたらいいな、と思いますよね。
私は首がもげるほど激しく頷いてしまいます。笑

私自身、育休から復帰して「働くママ」の大変さを実感しました。

この働き方をずっと?10年後も?
その思いから調べていくうちに「在宅ワーク」という働き方を知りました。

とはいえ、最初は何も分からないし、不安もたくさん。
それでも挑戦できたのは、ひとりではなかったからです。

在宅ワークスクール「ママのミカタ学校」の受講生は、ほとんどがママ。
仕事、育児、家事をこなしながら、それぞれ理想の生活を目指して学んでいます。

そんな環境で、学んで、実践して、収入を得る喜びを感じていくうちに、
今回のオンライン勉強会で、私はある挑戦をしました。

実は私、もともと自分から行動するタイプではありません。
「手を挙げるなら2番目以降」そんな性格でした。
そんな私が、思い切って更に一歩踏み出したのです。

この記事では、

  • オンライン勉強会での学び
  • なぜ私が行動できたのか

についてお伝えします。

もし今、「在宅ワークに興味はあるけれど、一歩踏み出せない」
そう感じている方にとって、小さなヒントになれば嬉しいです。

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自己紹介

改めまして、ママのミカタ学校 受講生の高宮かおりです。


福岡県在住、39歳。
家族は、同い年の夫と1歳6ヶ月の息子、
そして近くに住む実母に支えられながら暮らしています。

仕事は助産師です。
1年間の育休を経て、産婦人科クリニックでフルタイム勤務しています。

助産師という仕事は大好きですが、お産は24時間365日。
休日出勤も残業も夜勤もある、まさに体力勝負の世界です。

「みんなやっているから」と、それほど疑問を持たずに
育休からフルタイム復帰しましたが、現実は想像以上に大変な毎日でした。
定時で帰るためにバタバタ働き、保育園のお迎えはいつもギリギリ。

帰宅したら、そこから第2ラウンド。
仕事と育児と家事に追われ、毎日をなんとか回しているうちに、
「無理」「仕方ない」そんな言葉が自分の中で増えていきました。

今の働き方では、子どもも自分もどこか犠牲になっている。

本当は、

  • 子どもも自分も後回しにしない働き方がしたい
  • 夜勤やフルタイムに縛られず、働き方を自分で選べるようになりたい

そんなことをモヤモヤと考えていました。

そんなとき、Instagramの広告で「ママのミカタ学校」を知りました。
スキルを身につけて実践を重ねていくことで、自信も収入も積み上げていける。

もしそれが本当なら、時間も体力もメンタルも、
すべてを削られるような働き方から抜け出して、
「ママである今の私」に合った働き方を選べるようになるかもしれない。
そう思い、入学を決めました。

本業に加えて在宅ワークに取り組むのは、簡単ではなく、
心が折れそうになることも何度もありました。

ママミカで学んだ「ビジネスマインド」を何度も自分に言い聞かせ、
仲間に相談しながらコツコツ続けてきました。

そして、フルタイム勤務で夜勤もある私でも、
メルカリで1ヶ月半で10万円を超える売上を達成することができました。

出費を気にしてイライラしていたしていた気持ちがふっと軽くなり、
「ま、いっか」と言える心の余裕ができました。

目標にしていたMacBookを購入し、ご褒美にサロン専売のヘアミルクも買って、
久しぶりに自分を甘やかすこともできました。

売上は今も更新中です。
同じ「稼ぐ」ということでも、
環境が変わるとこんなにも可能性が広がるのか。
ママのミカタ学校で活動する中で、それを日々実感しています。

全体勉強会レポート~成果報告、集客チャレンジカップ中間報告~

それでは、今回の全体勉強会の内容をお伝えします。

全体勉強会は、主に東京で開催されるリアル勉強会と、
オンラインでの勉強会が交互に行われます。

今回はZoomを使ったオンライン勉強会でした。
全国にいる受講生が、子どもを抱っこしたり耳だけ参加など、
様々なスタイルで参加しています。

地域が近いメンバー同士は自主的にレンタルスペースなどを借りて集まり、
プチリアル勉強会を開いたりもしています。
今回は北関東、関西、九州地区でリアル会場が設けられ、
仲間と一緒に学ぶ時間となりました。

🏆成果報告

まず行われたのは、3名の受講生によるメルカリ販売での成果報告。

中山智子さん


ママミカ歴10ヶ月、メルカリでの総売上は66万円に到達!
働き方を選べる自由を手に入れ、お子さんとより向き合う時間を
より大切にする姿は私にとって理想であり、とてもかっこよかったです。

また、落ち込んだ時にはメンターや仲間に頼ることで、
ビジネスを止めずにやってこれたそう。
「人に頼ることを学ぶための出来事だった」
と振り返っていた言葉が印象的でした。

園田早紀さん


ダウン症のお子さんを育てながら、第2子を出産されたばかり。
目標を決め、周囲へコミットし、売れないというマインドは捨てることを
意識して確実に売上を重ね、宮古島への家族旅行を実現されました。

本業の働き方では難しい家族旅行という夢が、
在宅ワークで目標になり、達成できたという早紀さんの力強さを感じました。

A.K さん

育児と家庭環境の大変さも抱えつつも活動を続けてこられた結果、
販売作業の外注化も取り入れ、自分が動けないときでも
収入を得る仕組みを作り上げられていました。

また、自分の気持ちを言葉にできるようになり、
家庭の雰囲気も変わったそうです。
自分の力で稼ぐことが自信に繋がり、自分の振る舞いも変わる。
人生が変わる瞬間を見ているようで感動しました。

皆さん、環境や状況はそれぞれ違っても、
「コツコツ継続していたこと」と「マインドの強さ」は共通していました。

特別な才能があった訳じゃない。育児や仕事と両立しながら、
地道に、失敗もしながら継続してきたからこその成果だなと、
胸が熱くなりました。

また、在宅ワークは自由だからこそ、良くも悪くも自分次第。
だからこそ、崩れない土台を作ることが大切だと感じました。

🏆集客チャレンジカップ

続いて、「集客チャレンジカップ」の中間報告も行われました。
ママミカで学べる在宅ワークのひとつ、
在宅セミナー講師に取り組んでいる受講生それぞれが、
目標を決めてSNSで集客に挑戦しています。

この企画は、期間内にひとりでも集客できた人は
講師による特別コンサルが受けられるという、やる気みなぎる企画です。

1番乗りで成果を出されたのは、園田早紀さん。
なんと2度目の成果報告登場!

心のこもった発信を意識していたことや、
個別相談会で着るためのブラウスを購入した2日後に申し込みが入ったという
印象的なエピソードもお話ししてくださいました。

「私は悩む人を導けるすごい存在なんだ」と自分を設定し、
行動したことが、結果を引き寄せたのかもしれません。

続いて2番乗りで成果を出された、あいこさん。

全くのSNS初心者だったそうですが、
成果を出している人のアドバイスを素直に実行し、集客を達成されました。

また、在宅ワーク一本で活動するために16年務めた病院を退職されたとのこと。
「非常識な成果を出すためには、非常識な決断をする」
という言葉も印象的でした。

講師によるレクチャー

続いて、代表講師である中西麻由美先生によるレクチャーでした。

テーマは「スキルを身につけても、収入につながる人とそうでない人の違い」。

例として出てきたのが、野生のライオンとペットの犬の話です。
野生のライオンは、狩りをしなければ食べ物はありません。
でも、自分の生き方は自分で決めることができます。

一方、ペットの犬は衣食住は守られていますが、自分では何も決められません。

以前の私は、安定や安全が保証されていない生き方は怖いと感じていました。
でも今は、お金に縛られて人生を決められない生き方に違和感を感じています。
もし自分の好きな働き方や生き方を選びたいなら、自分で狩りができるようになるしかない。
改めてそう感じました。

また先生は、チャンスは「ただ待つ人」よりも
「自分から取りに行く人」にやってくるとも話されていました。

自分と同じ知識やスキルを持っている人はたくさんいます。
その中で「私」が選ばれるためには、「私できます!やります!」と手を挙げること。

そして

  • 約束を守る
  • 行動で示す

そうした人としての信頼の積み重ねが
自身の価値を作り、マネタイズにつながっていくのだそうです。

そしてこの度、ママミカに
自分にできることを伝え、それを必要としている人と繋がれる
「マネタイズ管理シート」ができたとの発表がありました。
できることを仕事として下積みできる環境が整い、とても心強く感じました。

ワーク

また、レクチャーだけでなく、
実際に自分事として手と頭を使う「ワーク」の時間もありました。
ビジネスの基本要素である、自分のスキルや、それを必要としている相手、どう収入につなげるかをそれぞれ考えます。

仲間とやり取りしながら進めていくうちに、
「自分にとっての当たり前は誰かの価値になる」という立派なスキルなんだ
と気づけて自信になりました。本業では得られない感覚でした。

同時に、メルカリというマネタイズできるスキルが
身についていることに気づけたのは、とても嬉しかったです。

もし本業で給料を月3万円増やそうと思ったら、
夜勤や残業をどれだけ増やさないといけないか…
計算してみると、少しぞっとしました。

まとめ

今回のオンライン勉強会では、私にとってかなりリアルタイムで心に刺さる瞬間がありました。
それは、「麻由美先生が大切にされている言葉なんですか?」という受講生の質問に、
『試されているのは私の勇気』と回答された時でした。

実は今回、九州でのリアル勉強会開催を提案したのは私でした。

冒頭でもお話しましたが、
これまでの私は自分から動くことが苦手、積極性低めタイプで、
「的外れなことを言ってしまったらどうしよう」「変に思われたくない」
そんなふうに考えてしまいがちだったんです。

そんな私の気持ちが少しずつ変わり始めたのは、ママのミカタ学校に入ってからでした。
これまで、現地開催の勉強会にはオンラインで参加していて、
画面越しでも学びや刺激をたくさんもらっていました。

でも同時に、現地の受講生からは、
多くを学んで帰ろうという熱い姿勢や、仲間どうしで喜んでハグしあったり、
悩みに共感してザワザワしたり、
そんな「体温のある濃い空間」が観ていて感じられました。

オンラインの便利さはあるものの、現地との熱量の差を感じ、
「私も仲間と学びたい」という思いが強くなっていったのです。

今までの私なら「九州で現地開催があったら行くのにな」と思うだけでした。
でも、ママミカは声を上げた人に対して、
まず発言したその姿勢を評価し、
仲間が惜しみなく力を貸してくれる場所でした。

そんな環境に背中を押され、「自分のこれまでの枠」を越えたいと思い、
「九州リアルしませんか」と、ドキドキしながら勢いで手を挙げました。

正直に言うと、提案した時点では具体的な準備や段取りは考えていませんでした。

手を挙げたあとで、「どうすれば実現できるだろう」と考え、
分からないことは質問しながら、仲間が経験したことを共有してくれたり、
一緒に準備してくれたりして少しずつ形になり、
最終的に実現することができたのです。

今回の経験を通して、改めて感じたことがあります。

チャンスは、待っている人のところには来ない。
「察して」来てくれることはない。

でも、小さくても一歩踏み出した人の前には、少しずつ道が見えてくる。

大人になっても、ママになっても、変わるのに遅すぎることなんてない。
私が変わることができたのは、ママのミカタ学校が
そう導いてくれる素晴らしい環境だったからです。

自分もママミカに入ったら変われるかも…
少しでもそう思ったなら、ぜひその直感を大切にしてみてください。
今まで選ばなかった選択が、あなたの未来を変えるかもしれません。

その一歩を踏み出した後、きっとまた「勇気」を試される瞬間が来ると思います。
でもそのときは、ひとりで抱えなくて大丈夫です。
あなたの勇気を近くで応援できることを、楽しみにしています。

おうちで働くための第1歩はココから
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