コラム

旦那さんに頼らなくても時間は作れるもの?

こんにちは、セッション3で、在宅WEBデザインについてお伝えしている講師の伊藤えりこです。

どうしてそんなにいろいろできるのですかと
聞かれることがよくあります。

「子育て・家事・仕事・在宅ワーク」

もちろん神様のような旦那さんの存在はすごく大きいです。

とはいえ、『1日は24時間』
これは誰もがみんな同じなんです。

ではなぜいろいろできている人がいるのか。

それはやはり、『やらないことを決める』
これ1点だと思うんです。

ママだからやらなきゃいけないことたくさんありますよね。

・掃除
・洗濯
・ご飯作り
・子供の世話
・仕事

これだけもいっぱいいっぱいなのに、
お金の不安は抜けずにさらなる余裕を求めて
在宅ワークに挑戦したいと思ってる。

説明会でもよく聞く話は、
今でも結構いっぱいいっぱい忙しくしてます。
それでも今の現状を変えたいと。

みんな思ってることは同じ。

しかし
【やると決めて行動に移すかどうか】
この違いが今後の人生の違いとなっていきます。

よくも悪くも今の現状を作ったのは過去のあなたです。
今のままの考え方では未来も変わる事はないでしょう。

未来を変えたいのなら、今の考え方、これまでの考え方を変える。
そして時間を作りたいのなら、
今、時間をかけてこだわっているところから
見直してやらないことを決めていく。
これができるかどうかではないでしょうか。

どんなことをやめたのか

実際に私が実践していることとしては、テレビを見ないことです。

テレビくらいと思う人もいるかもしれませんが、
私の場合テレビがついているとほんとに何もできなくなります。

先月ディズニーの新しいDVDが届いたときに、子供がどうしても見たいと言うので、
夕食もお風呂も全部終わってから1時間だけの約束で見始めました。

そして予想はしていたものの、止めることができずに結局最後まで見てしまいました… 私も一緒に・・・

そんな失敗は日常的にしたくないので、
テレビは基本的につけません。
だから子供も自分が本当に見たい番組しか見ません。

ご飯も全て手作りにこだわるのを止めています。

しかし冷凍食品やレトルト等はあまり使いたくないということもあり、
好んで使っているのがふるさと納税でいただくハンバーグや、魚の干物です。

冷凍になっているので温めるだけだったり、
解凍して焼くだけなのに、本当においしいものばかりなので
家族みんなが大好きなんです。

また子供と過ごす時間もいくつか工夫をしています。

平日帰ってきてからは子供とゆっくりする時間はほとんどありません。

だからこそ全ての家事を終わらせてから寝るのをやめ、子どもと一緒に寝るんです。
上の子が保育園の時は、毎日寝る前に読み聞かせをしていました。

子供も寝る前の読み聞かせがとても楽しみで、
毎日今日はこれと決めて本を持ってきます。

ここで工夫していたのが、なるべく物語が長くない絵本です。
長いと最後まで読むのに時間がかかってしまいますし、
第一、疲れている私が先に寝てしまい、起こされるという事が
何度も何度もあったから(笑)

上の子が小学校に上がる頃には、
ママが眠ってしまったら続きを上の子が下の子に
読み聞かせしてくれてました(笑)

そして朝は早く起きます。
その朝が私の自由となる時間。
その貴重な時間にやりたいことを書き出して寝ると、
早く起きれて、とても効率よくいろんなことができます。

さらに子供との時間も朝に作っています。
昨年の冬にマラソンを速くなりたいという上の子と
朝、マラソンをすることを約束し、雨の日以外毎日練習していました。

娘も自分がやりたいことなので、
小さな声で朝だよと声をかけるだけで
いつも寝起きの悪い子がすぐに起きてくるのです!

おかげで子供も早起きできましたし、
運動してからの朝ごはんなので、朝食もしっかり食べるようになり、
朝の時間にも余裕ができました。

そして練習を頑張った娘のマラソン大会の結果も凄く良い成績に!

旦那様も神ですが、やると決めた事は最後まで
できるまでやるという、娘も凄いと思ってます。

時間の使い方の話に戻しますが、
【1日は24時間】これはみんな平等です。

やりたいことがたくさんあるのなら、まずはやらないことを決める。
そして時間の使い方も工夫する。
毎日がこの繰り返しによってやれることって増えてくると思うんです。

これから在宅ワークを取り込みたいと思っている人こそ、
まずはやらないことを決めてください。

こうでなくてはならないというこだわりも捨ててください。

・家は毎日掃除しなければならない
・ご飯は毎日手作りでおいしいものを作らなければならない
・ママは子供とずっと一緒にいなくてはいけない
・ママが好きな時間を作れるのは子供が保育園や学校に行っている間だけ

こんな思い込みに、一度疑問を持ってみてください。

こうでなくてはならないと思っているのは、
本当にみんながそう思っているのでしょうか。
意外と自分だけの可能性もあります。
実は自分が子離れできていないのかもしれません。

ママのミカタ学校に入って、好きな在宅ワークに取り組みながら、
自分の固定概念を変えていくという貴重な経験を体験することができます。

必ず今後の人生に役立つはずです。
皆様と説明会でお会いできることを楽しみにしております!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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